プレイズ難波EAST

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THE PRECIOUS DAYS

物件周辺で働いているターゲット4名にフォーカス。
その人のライフスタイルとともに、お気に入りの街を紹介。

瓦屋町のスタジオで“人生の1ページ”に残る
写真を追求するフォトグラファー。

都心が近いのに静かで落ち着いているので、
集中して仕事できる理想的な環境です。
スチール・動画撮影などを専門に行う企業に所属し、フォトグラファーとして活躍する中山さん。もともと南堀江に構えていた撮影スタジオを、瓦屋町に移転したのは2008年のこと。当時はその環境の違いに驚いたそうです。「新しい店が次々とオープンして街が変わっていった南堀江とは違って、お寺や神社が集まっていて、花・緑もあふれています。都心が近いのに、歴史や情趣を感じる、静かで穏やかな街ですね。落ち着いて集中できるので、私のように“モノを創造する”仕事にもピッタリの環境だと思います」。
空堀商店街の路地や難波宮跡、大阪城公園など、
写真としても“映える”場所が身近にあります。
フォトグラファーというお仕事柄、街を“撮影の舞台”という視点で見ることも。「モデルさんを、空堀商店街近くの趣ある路地など、この街の周辺で撮ることがあります。少し足をのばせば、難波宮跡や大阪城公園といった緑の多いスポットもありますので、撮影するにも愉しい街です」。撮影の際には、基本を大切にしながら新しい技術も取り入れ、“人生の1ページ”に残る写真を目指すという中山さん。動と静が調和するこの街の環境も、お仕事に大きくプラスになっているのではないでしょうか。
住んでいる皆さんが愛着を持っていて、
ゆったりした空気の流れるこの街が好きです。
住宅地として成熟する瓦屋町周辺の印象を、中山さんはこう語ります。「地元の方が『街を大切にしている』と感じることがよくあります。ほかの“働くだけの場所”とは違って、昔から住んでいる方も多いので、きっと皆さんが街自体に愛着を持たれていて、あたたかい“昭和な空気”も残っているのでしょうね」。それを証明する、こんなエピソードも。「近くの会社の方に、ちょっとお留守番を頼まれたり、ロケ先のお土産をお届けすると、お礼にお裾分けをいただいたり。ゆったりと過ごせるこの街の雰囲気が好きです」。
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